最近の住まいは、デザインもセンスもよくなっているが、果たして昔の住まいのように老後まで安心して住める家か、健康で長生きできる家かと改めて考えさせられることも多い。阪神・淡路大震災以後の十年、そのときの教訓を住まいの補強や、新たな家づくりや都巾づくりに生かそうとお手伝いをしてきた。同じ場所でガラス一枚割れることのなかった被害ゼロの家と、いのちまでも失う家との差は一体何なのか?家が壊れたけど、なぜ怪我一つしなかったのか?これらの違いを考えながら、私は一つの結論に達した。
[参考サイト]
高円寺 マンション
JR中央線(高円寺)の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
四谷三丁目 分譲マンション
東京メトロ丸ノ内線(四谷三丁目)の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
北浦和 マンション
JR京浜東北線(北浦和)の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
「激震が来ても、ちょっとした知恵と工夫で、住まいといのちを救うことができる」と。そして、自分のいのちを守ることができれば、自分の家族や大切な人たちを救うことができる。