毎日、100通以上のメールを受け取る。仕事の打ち合わせや個人的な連絡はもちろん、メールマガジンやメーリングリスト、ダイレクトメールなど、その内容はさまざまだ。こうしたメールが何年分も蓄積されると、1つの巨大なデータベースとして利用できるようになる。中でもメールマガジンは仕事に使うデータベースとしての有用性が特に高い。コンピュータ関係の記事を執筆することを仕事とする私の場合、メールマガジンのデータが大活躍している。
(参考サイトのご紹介)
ノートパソコンのエプソンダイレクトショップ
http://shop.epson.jp/note/
→ 公式サイトへ
たとえば、新製品の評価記事を書くときに、まずは過去の機種の仕様を検索することから始める。そうしたデータを使わなければ、新製品の特徴を明確に知ることはできない。以前はファイルしておいたカタログを引っぱり出して調べていたが、今ではノートパソコンの画面にすぐにデータを呼び出せるので、作業時間が格段に短縮された。